カナダのワーキングホリデー全般について

情報提供:カナダのワーホリビザ専門:カナダワーキングホリデー協会

Reported by カナダワーキングホリデー協会

カナダのワーキングホリデーの基礎知識

1.カナダワーキングホリデービザについて

カナダでは、一生に一度だけワーキングホリデービザを申請することが可能です。
最長1年間カナダに滞在することができます。それがワーキングホリデービザです。
ワーキングホリデービザの途中でカナダで延長する必要はないです。
観光ビザでカナダへ入国し、その後カナダ国内に居ながら、カナダでは、
ワーホリビザ引換証をカナダ国内で申請することが可能です。
注意点は、ワーキングホリデービザ引換証が発行されたとしても、
まだワーホリビザの切り替えが完了していない点です。、
観光ビザでカナダに入国し、ワーホリデービザへその後切り替える時は、
ビザの引換証を持った状態で、カナダ国内から一度カナダ国外へ出国する
必要があり、その後、カナダへへ入国手続きをもう一度行わなければなりません。
この時は、カナダから日本へ帰国する必要はありません。アメリカとカナダとの国境を
往復で、ワーキングホリデービザへ観光ビザから切り替えられます。


2.ワーキングホリデー制度(2014年度)

ワーキングホリデー制度(カナダ)は、申請方法が毎年変わります。注意が必要です。
2014年度カナダのワーキングホリデー制度は以下の通り。
カナダのワーキングホリデービザは2014年1月15日から募集が始まりました。
定員がワーキングホリデービザにはあります。2014年度は6500人です。
2013年度のワーキングホリデービザの定員も6500人でした。
2013年は、12月23日に6500人の定員に達してしまました。
2014年度のワーキングホリデーの申請状況は、昨年と比べるとかなり早く、
7月4日時点で、残数が1673人(4827人取得済み)となっています。


3.人気の秘訣(カナダのワーキングホリデー)

ワーキングホリデー開催国12ヶ国の中でも、カナダは最も人気が高い国です。
人気が高い理由はどこにあるのでしょうか?(カナダのワーキングホリデー)
カナダワーキングホリデー協会は、ワーホリ人気を探るべく、調査を行いました。
結果、いくつもの魅力があるようです。(カナダのワーキングホリデー制度)

1.なまりのないカナダ英語(カナダワーホリ人気理由1)

アメリカ人よりもカナダ人は綺麗な英語を話すと言われるほど、自然な癖の
ない英語がカナダでは使われています。カナダ人のニュースキャスターは、実際、
北米全土で活躍しています。英語を勉強する場合、最初から訛りのない
カナダ人から英語を教わることで、ワーキングホリデーでより充実した
生活が送れる(ワーキングホリデー)のではないでしょうか?

2.カナダの治安の良さ(カナダワーホリ人気理由2)

海外にワーキングホリデーで住む場合、誰しもが治安について気になる
のではないでしょうか?アメリカと違いカナダでは銃も規制されています。
凶悪犯罪の発生率が低いのも特徴です。日本と同じような感覚でも生活できます。
バスを使って移動できるので、車無しでもワーキングホリデーの方々も
安心してカナダで暮らすことができます。ワーキングホリデーでカナダに来ている
人の女性比率が約8割です。それは治安の良さから来ていると言っても良いと思います。

3.カナダ人の優しい人柄(カナダワーホリ人気理由3)

これが理由でカナダへワーキングホリデーで来ることを決定した方も
少なくありません。カナダ人は親切で優しくて控えめな人が多いです。
日本の英会話学校の担任の先生がカナダ出身というのがきっかけで
カナダやカナダ人に興味を持ち始めた。そのようなワーホリの方も
かなり多いようです。

4.カナダの語学学校の多さ(カナダワーホリ人気理由4)

渡航先で語学学校へ通う生徒が、ワーキングホリデーで海外へ渡航する場合は
とても多いです。カナダは、とても語学学校が多く、バンクーバーは特に
北米屈指の留学に適した都市と言われています。
ここには語学学校や専門学校が100校近くあつまっており、日本からの
留学生はもちろん、ワーキングホリデーの方も大勢通っています。
語学学校のコースには、ワーホリ向けの、特別な就職支援のカリキュラムが
用意されている場合もあります。

5.暮らしやすい気候と人気都市(カナダワーホリ人気理由5)

寒いイメージを持たれるケースが、カナダでは多いですが、実はビクトリアや
バンクーバーは例外で、真冬でも0度以下になることはまずありません。
バンクーバーは、世界でも暮らしやすい都市として1位に何度も選ばれたと
いうこともあります。とてもワーキングホリデーの人達からも人気です。
ここは語学学校も多く、気候も温暖です。カナダで
ワーキングホリデーをスタートさせるに適切な街です。

6.日本からカナダへのアクセス(カナダワーホリ人気理由6)

日本からの直行便が、カナダのメイン都市(バンクーバーやトロント)には、
あります。アクセスが良いというのも大きな特徴です。
今年からは全日空が羽田からバンクーバー便を毎日運航しています。
カナダへのアクセスはどんどん便利で快適になっています。
バンクーバーやトロントへ毎日のように日本から飛び立っています。
ワーキングホリデーの方の利用者も多いです。


4.人気の都市トップ3(カナダワーキングホリデー)

1.バンクーバー

語学学校の数も多く、ワーキングホリデーの方もたくさん語学学校に
通っているために、学校でワーキングホリデー同士の横のネットワークを
作ることができます。カナダの玄関口とも呼ばれるバンクーバーです。
ワーキングホリデーの方々に最も人気がある都市となっています。
学校で作ったネットワークは、語学学校修了後に、ワーキングホリデー
向けの仕事探しで力を発揮します。ワーキングホリデー向けの仕事も多く、
毎月のようにレストランで働くワーホリが日本へ帰ります。
欠員が出るので、新しくカナダに到着したワーキングホリデーの人達が
仕事を見つけるのは簡単です。カナダの語学学校で勉強すれば、
ワーキングホリデーでバイトするのには問題ありません。

2.トロント

トロントはカナダ最大の都市で、ワーキングホリデーの人にとっても
人気都市となっています。学校数やワーキングホリデー数は、バンクー
バーと比べると半分程度です。トロント希望者はより都会を希望する
方が多く、積極的に行動できるワーキングホリデーの方が多いです。
ワーキングホリデーをサポートしている留学センターでも、
それほど充実したサポートプログラムを提供していません。
ワーキングホリデー向けといった仕事もあまり多くありません。

3.ビクトリア

カナダでもっとも南側にあり、気候も温暖です。
学校の数やワーキングホリデーの数は、バンクーバーと比べると1/10
以下です。隠れた人気都市となっています。(ワーキングホリデーの方の中では)
観光シーズンも夏だけです。ダウンタウンの規模も小さいです。
冬はとても閑散としています。ワーキングホリデーの住まい、
仕事を探す場合は、夏であれば問題はありません。
ビクトリアで英語を勉強してから、それから、仕事探しだけ
バンクーバーへ移動するワーキングホリデーの方もいます。

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